生産本部
近畿エリア(水素ステーション担当)
R.M
産業社会学部 現代社会学科
2017年度入社
※社員の所属部署は取材当時のものです。
就職活動で感じた岩谷瓦斯の印象
将来的に普及が期待される水素ステーションの展開に力を入れていることが、何よりも魅力に感じました。また、産業ガス分野に関わる安定した事業基盤がありながら、未来社会を見据えた新たなことにチャレンジする姿勢に惹かれたのを覚えています。
入社を決めた理由と第一印象
日本の未来を見据えた次世代分野の
水素ステーション事業に取り組む姿勢
就職活動では、営業職よりもモノづくりに興味を持ち、メーカーを中心に企業を検討していました。その中で、社名を聞いたことがある岩谷産業のグループ会社に、産業ガスの製造を担う岩谷瓦斯があることを知りました。特に惹かれたのは、次世代分野である水素ステーションの展開に力を入れている、という企業としての挑戦姿勢です。また、ガスの製造を通じて多くの企業や産業の基盤を支えている社会貢献性の高さも魅力に感じましたし、総合職として多種多様な業務にチャレンジできる点も興味が高まるポイントでした。入社後も、選考中に感じた先輩社員の親しみやすさ・温かさはまったく同じで、安心して働き始められました。

現在の仕事内容
水素ステーションの運営支援から、
社会に水素の利便性を広めていく
私が担当しているのは、近畿圏内14箇所の水素ステーションの運営サポートです。具体的な業務としては、ステーションの設備状況の把握や報告書などの資料作成、備品の発注、設備の定期修理の検討と実施に向けた協力会社とのやりとり、トラブル時の対応など、多岐にわたります。各水素ステーションに常駐されている運営責任者やスタッフの皆さんと密にコミュニケーションを取りながら、安全・安心な運営と、お客様への対応品質を高めることも私の役割です。水素ステーションでのサービスを通じて、お客様に水素の利便性を感じてもらうことが、将来の水素需要を高めることにつながると思っているので、今の仕事はやりがいを感じています。

岩谷瓦斯ならではの
社風を感じたエピソード
新規施設の立ち上げを通して、
貴重な経験を積み、成長も実感
当時入社4年目の若手だった私が、「新設の水素ステーション立ち上げ」と「ステーションの遠隔監視所立ち上げ」という、水素ステーション事業の重要な業務に関われたことは、岩谷瓦斯の社風ならではだと思います。ひと通り基本的な業務は身についていた頃ではありましたが、この時期に任されたのは、施設の立ち上げに関わる申請や設備点検のマニュアル作成といった新しい業務ばかり。新規拠点構築に関する貴重な知識を身に付けられる機会をくれたのは、若手にチャンスを与えようとする社風があってこそだと感じました。この時の経験は、現在担当している近畿エリアの運営業務において、非常に役立っています。

Career Highlights
これまでのキャリアハイライト
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1年目 2017年4月
入社
姫路工場に配属ハイドロカット、ハロンなどのガス充填業務の基本的な流れを理解していった。
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4年目 2020年1月
水素ステーションの
新規立ち上げに従事新設されることとなった水素ステーション愛知長久手の立ち上げに参加。保安監督者として貴重な経験を積む。
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6年目 2022年1月
遠隔監視所の
立ち上げに従事水素ステーションのセルフ化を進める動きの中、東京都での遠隔監視所立ち上げに参加。
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8年目 2024年4月
水素ステーションの
運営サポートを担当現在の部署に配属となり、近畿エリアの水素ステーション14箇所の運営管理、サポートを行う。
Schedule
勤務スケジュール
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08:45~09:00
出社・ミーティング
メール対応や資料の作成、事業所内での情報共有を行います。
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09:00~12:00
現場対応
担当する水素ステーションを訪問し、設備の不具合対応や点検作業、担当スタッフへのヒアリングなどを実施。
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12:00~13:00
昼食
外食することが多いです。お気に入りのお店もあり、ランチタイムも楽しんでいます。
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13:00~17:00
デスクワーク
各拠点の状況を部内に情報共有します。年次点検やメンテナンスのための資料も作成します。
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17:00~17:15
翌日の準備
翌日の業務内容について上司と打ち合わせた後、退社します。
