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私たちと共
“住みよい地球”
創造しよう。

代表取締役社長

廣田 博清

Hirozumi Hirota

代表取締役社長 廣田 博清

産業ガス・エンジニアリングの両輪で成長を加速していく

産業ガス・エンジニアリングの両輪で
成長を加速していく

産業ガスは“産業のコメ”と呼ばれ、ありとあらゆるモノづくりに必要不可欠な重要な副資材です。私たち岩谷瓦斯は産業ガスメーカーとして、イワタニグループの中で70年以上にわたり製造から貯蔵、移送、充填、販売という供給全般を一貫して担ってきました。具体的には酸素や窒素、アルゴン等の液化ガス、水素、液化水素、アセチレン、ヘリウム、アンモニアなど多種多様な種類の製品を扱い、中でも水素とヘリウムは国内トップシェアを誇っています。

特に水素は、創業者岩谷直治氏が「水素で飛行機が飛び、車が走る時代が来る」と未来を予言し、他社に先駆け国内で最も早くから事業化に取り組んできました。結果、今では産業ガス用途はもとより、国産ロケットや燃料電池車などのエネルギー源として広く活用されるようになりました。このように産業ガスとエネルギーがクロスする領域に事業が拡大していくことで当社の活躍の場が広がり、その存在意義はますます高くなっています。

加えて、産業ガス製造で培ったノウハウを活かし、各種ガスの製造プラントや供給設備を一気通貫でプロデュースできるエンジニアリング機能を有していることも大きな強みです。今後は、この両輪で一層の市場拡大を図り、成長し続けたいと考えています。

人や社会、地球への環境貢献を通して、もっと世の中に必要とされる存在へ

人や社会、地球への環境貢献を通して、
もっと世の中に必要とされる存在へ

イワタニグループは「“住みよい地球”の実現に貢献し続ける企業グループとなること」をビジョンに掲げています。この“住みよい地球”という表現は、イワタニグループが創業時からずっと持ち続けている“我々は地球環境に優しい存在でありたい”という強い思いを現した言葉です。この大きな目標に対して、グループ内でメーカーの役割を担うからこそできることの一つは、より環境負荷の少ないクリーンな新エネルギーを開発することです。特に近年、世界的な脱炭素化の潮流によるエネルギーのクリーン化が進み、従来にも増して大きな供給量が求められる時代になりました。地球環境への意識が高まっている今こそ、岩谷瓦斯にはこれまで以上に世の中に必要とされるチャンスがあると感じています。

この機に、新しい技術を開発し今までにない発想で新商品を産み出し、新市場を開拓し、新事業を立ち上げていく、そんな創造力に溢れたたくましい人材が求められています。当社は、イワタニグループの「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という理念に直結する事業を生業としています。様々な社会インフラを支え脱炭素社会の実現に貢献するという大きな使命を果たすため、社員の皆さんには岩谷瓦斯という舞台で、思い切り大きな夢に挑戦してほしいと願っています。

挑戦心を持って、積極果敢に新しい未来を創ってほしい

挑戦心を持って、積極果敢に
新しい未来を創ってほしい

岩谷瓦斯の最重要ミッションである、産業ガス・エネルギー事業の拡大発展に携わる者としては、まず「安全・安心・安定」の確保をすべての基本に置かなければなりません。そして、“住みよい地球”の実現に資するクリーンで環境に優しい新製品・新技術・新事業を創造することが、ひいては働く皆さんの大きな夢の実現に繋がっていくものと確信します。

自らの未来をしっかり見据え、産業や人々の暮らしを支える岩谷瓦斯ならではの製品やサービスを介し、新しい時代の創造者になってもらいたいと思っています。

二十代から三十代の社員が全体の約半数を占め、若い力が漲る当社には、皆さんの夢や想いをカタチにするための自由でチャレンジングな企業風土が根づいています。私をはじめ経営陣はこの環境を大切にしつつ、これまで以上に若手が活躍し、成長できる職場づくりを目指します。多くの人に「岩谷瓦斯で働きたい」、「この会社でなら夢を実現できる」と思ってもらえるよう、私自身が社員の皆さんの声を一つひとつ大切にしてまいります。

全員の叡智を結集して大きな目標を達成していきましょう。遠慮せずいつでも声をかけてください。当社で働く皆さんが仕事を楽しみ、常に働き甲斐ややり甲斐を感じながら様々なことを吸収し成長していくことを願っています。

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