子育て優先か仕事優先か。
岩谷瓦斯ならどちらも
大切にしながら働ける。
パパママ座談会
女性の産休・育休取得だけでなく、近年は男性の育休取得数も増えている岩谷瓦斯。
実際に制度を利用したパパ・ママ社員の二人が、制度利用までの流れや周囲の反応、職場
復帰後の働き方や子育てとの両立など、岩谷瓦斯でのキャリアについて語り合います。

ガス本部 水素ガス部
K.A
経済学部 経済学科
2018年度入社

ガス本部 業務管理部 本社業務担当 課長
M.U
文学部 英文学科
2005年度入社
※社員の所属部署は取材当時のものです。
パパ・ママ社員の
産休・育休取得について

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M.U
K.Aさんは、2025年に育休を取得されたんですよね。実際に制度を利用する前の、男性の育休取得に対する印象はどうでしたか?
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K.A
私の周りにも男性で育休を取得されている人がいたのと、岩谷瓦斯では男性の育休取得率はかなり高いと総務人事部から聞いていたので、そのような環境にも後押しされて、育休の取得を前向きに考えることができました。期間は妻と相談し、2か月間取得させてもらいました。
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M.U
私は一人目の時に1年、二人目の時には1年8カ月取得しました。二人目の時は、保育園が空くまでの待機期間やコロナ禍ということもあり、長めに取らせてもらったのですが、一人目の時に同じ職場に復帰させてもらえた経験があったので、長期間の休暇でも安心して取らせてもらいました。
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K.A
長期間だと復帰に対する不安がありそうですが、それはなかったんですね。私の場合は2カ月でしたから、復帰についての不安は少なかったです。上司や先輩も育休取得に理解がありましたし、取得前には事前の引き継ぎもあって、いろいろとサポートしてくれました。復帰後も早く帰れるようにと仕事を分散してくれて、本当に理解があるなと思いました。
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M.U
周りの人の理解があるから、取得しやすいというのはありますよね。私は一人目の出産の時に上司に復帰後の相談をしたら、「私もみんなも復帰を待ってるからね」と言ってもらえたことで、全く心配ないなと思えました。結果として2回とも同じ部署、同じ仕事に復帰させてもらえましたし。
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K.A
制度が整っているのはもちろん、会社としても男女関係なく、産休・育休取得を推奨してくれているのは、本当に安心できますよね。周りの皆さんも理解があり、サポートしてくれる雰囲気があるから取得しやすいですし、産休・育休中も安心して家族と向き合えていたなと感じています。

仕事と育児の
両立のスタイルについて

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K.A
私の娘は、よく寝る子で夜泣きもなかったので、育休中や職場復帰後も育児面での大変さはあまり感じていないのですが、M.Uさんは、お二人のお子さんの育児で大変なことはありますか?
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M.U
うちの子はすごく泣く子でしたから、けっこう大変でした(笑)。復帰後からこれまで、私が仕事と育児の両立をする中で一番大変だと感じたのは、時間のやりくりですね。原価管理や仕入、売上の処理をする仕事を担当しており、月末・月初は特に忙しく細かい作業も多いので、集中して取り組む時間を作れるように意識しました。子どもは急な体調不良もありますから、予定変更にできるだけ対応できるよう、効率的に仕事を進めておくことは今も大切にしています。後は、会社の制度をしっかり理解しておくことですね。
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K.A
私も同感で、仕事と育児の両立のために制度を活用しようと思っています。特にありがたかったのはテレワーク制度ですね。子どもが体調を崩して病院へ救急車で運ばれた時には、すぐに病院に行かせてもらい、落ち着いたらテレワークで対応するということもありました。
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M.U
私が実際に利用したのは、時短勤務制度ですね。1日に1時間半、勤務時間を短くできるのですが、出勤時間の方で使うか、退社時間の方で使うかを選べるのがすごく助かりました。私は退社時間の方で時短を利用して早めに帰宅し、夕食の用意や子どもと過ごす時間を大切にしましたね。あと、コロナ禍の感染症で学校が休校になったりした時は、私もテレワーク制度を利用しましたよ。
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K.A
岩谷瓦斯には、仕事も育児も両立できる制度や環境が本当に整っているなと感じることが多いですよね。特に復帰後の心配をする必要が全くないのは、すばらしいところだと思います。

今後思い描いている
理想のキャリアと働き方

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K.A
M.Uさんは今、管理職ですよね? 産休育休を取られる際に、キャリアのことを考えたりしましたか?
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M.U
正直、キャリアを続けていけるか不安な気持ちはありました。長期間のブランクで業務の感覚が鈍ってしまうのではないか、育児と仕事の両立でパフォーマンスが落ちてしまうのではないかと心配でした。でも、実際に復職してみると、同僚や上司のフォローのおかげで、不安もすぐに無くなりましたね。
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K.A
じゃあ二人目のお子さんの育休から復職する時は、特に不安や心配もなかったと。
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M.U
そうですね。不安はなかったですし、復職後は順調に働けたこともあって、二人目の子どもが小学校に入るタイミングで、管理職昇進のお話もいただけましたよ。実際に管理職になってみて、より責任のある仕事に携わることで得たものも多く、前向きにキャリアを積み重ねてこられて良かったと実感しています。K.Aさんは、これからどんなキャリアを考えているのですか?
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K.A
入社から6年間携わった現場での製造や業務改善、安全・品質管理での経験を活かしながら、今の商品部で新たな経験も積み、専門性を高めていきたいなと考えています。その中で、管理職などの上のキャリアも目指していけたらと思っているところです。
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M.U
いろんな経験を積むという意味では、育休は良い経験になったんじゃないですか?
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K.A
そうですね。私は育休で取得したこの2カ月の休暇を、「生まれた子どもの成長を日々感じる貴重な2カ月間」だったと感じています。その期間にしっかりと育児ができたのは、本当に良い経験だったと思います。また、将来のキャリアや働き方についての視野も広がりました。「仕事が第一」や「子ども・家庭が優先」のような二者択一ではなく、どちらも大事にできる岩谷瓦斯の環境なら、自分のキャリアも働き方も、理想的な形で実現できると確信を持てたのは良かったです。
