沿革
沿革
昭和22年 3月 東洋貿易株式会社設立。
この設立は、昭和43年11月岩谷ガス工業株式会社(東京)に社名変更し事業を開始した存続会社の形式上の設立年月である。
昭和28年 5月 日本アセチレン株式会社設立(昭和30年10月日本瓦斯工業(株)に社名変更)、この日を創業日に制定。
昭和32年 6月 富士瓦斯工業株式会社設立。
昭和33年 10月 大阪水素工業株式会社設立。
昭和35年 5月 大阪日本瓦斯株式会社設立(昭和36年10月マルヰ瓦斯工業(株)に社名変更、昭和48年12月岩谷ガス工業(株)(大阪)に社名変更。)
昭和43年 11月 東洋貿易株式会社を岩谷ガス工業株式会社(東京)に社名変更。
昭和50年 4月 富士瓦斯工業株式会社(存続会社)と日本瓦斯工業株式会社が対等合併。
昭和52年 2月 四日市ダイスイ株式会社設立。同年10月東曹ダイスイ株式会社に社名変更。
昭和53年 4月 岩谷ガス工業株式会社(東京)(存続会社)と岩谷ガス工業株式会社(大阪)が合併。
昭和60年 12月 岩谷ガス工業株式会社(存続会社)、大阪水素工業株式会社、富士瓦斯工業株式会社が対等合併し、岩谷瓦斯株式会社設立。
昭和63年 10月 岩谷瓦斯販売株式会社設立。
平成4年 2月 横浜ガスセンター新設。
11月 アイ・エム・マテリアル株式会社設立。
平成5年 2月 尼崎テクノセンター竣工。
11月 アイ・テック・サービス株式会社設立。
平成7年 4月 大阪イワタニガス株式会社(現 西日本イワタニガス株式会社)が岩谷瓦斯販売株式会社を合併。
9月 千葉アイエススイソ株式会社を設立。
10月 出雲プラント新設
平成8年 2月 相模原プラント新設。
7月 イワタニプランテック株式会社を吸収合併。
平成9年 12月 三重プラント新設
平成10年 6月 南陽アイアイスイソ株式会社設立。
平成11年 8月 九州総合ガスセンター(現 北九州工場)新設。
平成13年 6月 保安検査部を分離、イワタニガススタンダード株式会社と統合しガス保安検査株式会社発足。
平成15年 5月 創業50周年。
10月 アイ・エヌ・ジェイガスセンター株式会社を設立。
平成16年 4月 岩谷産業株式会社グループの産業ガス事業構造改革をスタート。
平成17年 4月 イワタニカーボニックス株式会社、東京カーボニックス株式会社を子会社化。
岩谷産業株式会社の尼崎ガスセンター(尼崎市次屋)、滋賀ガスセンターを当社へ移管。
10月 香川工場を閉鎖しエーテック株式会社と統合、同社へ低温機器の生産を集約。
平成18年 10月 株式会社岩谷ガス開発研究所を吸収合併。
平成19年 4月 エア・ケミカルズ株式会社、山陽エア・ケミカルズ株式会社、北陸エア・ケミカルズ株式会社、イワタニ福岡ガスセンター株式会社、イワタニ熊本ガスセンター株式会社を子会社化。
岩谷産業株式会社の館林ガスセンター、横須賀ガスセンターを当社へ移管。
7月 佐賀工場・伊万里ガスセンター新設。
平成20年 4月 岩谷産業株式会社の仙台ガスセンター、郡山ガスセンター、つくばガスセンターを当社へ移管。
9月 大阪市中央区淡路町へ本社を移転。
10月 イワタニガスエンジニアリング株式会社設立。
平成21年 4月 イワタニ三重ガスセンター株式会社を子会社化。
7月 千葉工場で液化水素製造設備が稼働。
10月 ヘリウム事業拡大の影響で尼崎ガスセンター(尼崎市次屋)を閉鎖。
平成22年 1月 住之江工場(現 大阪ヘリウムセンター)でヘリウムセンターが稼働。
平成23年 5月 甲府工場ASU(空気分離装置)をリニューアル。
姫路工場でハイドロカット製造設備が稼働。
8月 九州アセチレン株式会社を設立。
平成25年 1月 岩谷産業株式会社による100%子会社化。
11月 千葉第二工場(ハイドロカット製造設備)が稼働。
平成26年 5月 低温機器部を事業譲渡。
11月 大阪市北区西天満に本社を移転。
平成27年 4月 イワタニカーボニックス株式会社を吸収合併。
平成28年 4月 尼崎工場でガスセンターが稼動。
11月 滋賀ガスセンターを閉鎖し宇治工場へ生産を集約。